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三日月村
隧道をぬけると、火の見やぐら屋台絵馬堂水車小屋など江戸時代そのままの情景が再現されており、そこは村一番のメインストリート。昔懐かしいおもちゃや、道中かっぱを商っている荒物屋、つゆ自慢のそば処などが軒を連ね、訪れる人をいにしえへいざなう。
水車小屋
旅籠屋
タイムスリップのこの村で、緑が鮮やかな小道に沿って旅籠屋が風情あるたたずまいを見せています。 峠には地蔵堂。お地蔵様が旅の無事を祈るかのように、ひっそりたたずんでいます。
紋次郎生家
樹林に続く道の先にワラブキ屋根の家があります。かつてテレビで一世を風靡した、旅から旅へとさすらいながらの道中の主人公「木枯し紋次郎」の生家がここ。
森林浴を楽しみながら江戸情趣を満喫するだけでなく、三日月村には遊べる施設もあります。
その名も絡繰屋敷(からくりやしき)不可思議土蔵。常識を越えた不思議ゾーンで、あなたもぜひ奇怪体験をお楽しみ下さい。
絡繰屋敷
絡繰屋敷(からくりやしき)…一部屋ごとに複雑な仕掛けが施されており、一歩入ったその部屋は、さて、どこが出口やら。まさに屋敷全体が迷路になっています。壁や襖や床柱を押したり、引いたり、持ち上げたり。通りぬけるほど難しく、いく部屋もの機巧あばきは、なかなか挑戦のしがいがあります。それだけに寸刻を競い、クリアすれば感動もの。
不可思議土蔵
不可思議土蔵…おかしな気分が楽しめるきわめつけは不可思議土蔵。やっぱりこの地が狂い始めたのか。地の力にさからうものあり。小が大を越し、座して驚き、歩みて我をうたがう事ばかり。ここでは、なぜか平衝感覚が狂ってしまい、みんなが斜め歩きになります。
怪異現洞
三日月村の新スポット!怪異現洞(かいいげんどう)…暗黒の地底探検。 それは暗黒の謎の洞窟を地底に向かって進んで行く探検施設である。 洞窟に入ると最初に棺の置かれた洞穴にたどり着く。そこには棺の謎を解けずに朽ち果てた者達の人骨が散らばっている!どこからともなく水の流れる音が聞こえ、不気味な熱風が吹き上がる。一難去ってまた一難はたして無事に地上に辿りつく事が出来るのか。
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